スペシャル

東京展会場を彩る音楽を
コトリンゴさんが担当!

コトリンゴ
(kotringo)

コトリンゴさんはムーミン展全般のアートディレクションを行うデザイナー・大島依提亜さんが会場の演出を考えているときに、今、ムーミンを音楽で表現するとしたらコトリンゴさんでぜひ聴きたい!という想いから音響演出というプランに至り、参加が決まりました。

メッセージ

ムーミンはとても親しみがあり、ミムラねえさん、おしゃまさんといったふんわりしたキャラクターや、ムーミンママの動じないところも好きです。そして、この展覧会の会場演出や図録、広報など全般のアートディレクションをされている大島依提亜さんの作品も好きでしたので、とても楽しくつくることができました。
ムーミンシリーズから感じ取った、森の中の薄暗さ、不思議さ、孤独さなど、少しダークなイメージの音楽をムーミン谷にいる気分で制作しています。ぜひ、ムーミン谷=トーベの頭の中の森に迷い込む気分になってもらえるとうれしいです。

プロフィール

音楽家。ボストン・ バークリー音楽大学に留学し、学位を取得後、ニューヨークにて演奏活動を開始。坂本龍一に見い出され、日本デビューを飾る。現在までに10枚のソロアルバムを発表。劇場アニメーション映画「この世界の片隅に」のサウンド・トラックを手がけ、日本アカデミー賞優秀音楽賞、毎日映画コンクール音楽賞を受賞。
クリエイターからの評価も高く、映画、TVアニメーション、CM音楽などを多数、手がけている。卓越したピアノ演奏と柔らかな歌声で浮遊感に満ちたポップ・ワールドを描くアーティストとして、注目を浴びている。